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近鉄南大阪線 土師ノ里駅10時集合で約5キロメートルの行程で国内2番目の応神御陵など約6基の古市古墳群(総数約130基)を見学して、最後は藤井寺市のアイセルシュラホールで、それらの出土品の見学をしました。今回は考古学者の福田先生(百舌鳥・古市古墳群の世界遺産登録に尽力された方)にご案内頂き、とても分かりやすく大変勉強になりました。百舌鳥に比べると古市は半世紀程歴史が古かった様です。
なぜこの様に強大な建造物が造られたのか?一基造るのに10〜20年もかけて。労働者は?その人達の生活圏は?葺石その他の材料はどこから持ってきた?
権威の象徴を見せる為、其の外の要因は?
築造技術は誰が、どの程度の技術力があったのか?色々と疑問が湧き上がります。古市古墳群は街道筋から、百舌鳥古墳群は海から見える位置に築造されてるとの事。確かに古室山古墳の最上部からは大阪平野が一望出来ました。シュラホールの前方後円墳のジオラマを見ると大王の力に威嚇されるのが理解出来ました。
セミナー終了後、近くのイタリアン(ベニスの五つ星ホテルと同名のチプリアーニ)で皆さんと共に美味しいランチを頂きました。ハイキングの後だったので特に美味しく思ったかも?
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