〈 暮らす… をたのしむ 〉
《 第175回『リ・ライフ』セミナー開催のご案内 》
暮らし方研究会


主  催 暮らし方研究会 、文化部会(生活文化を学ぶ会)
協  力 黒田観音寺、渡岸寺観音堂(向源寺)、
高月「観音の里」歴史民俗資料館ほか
開催日時 令和3年5月29日(土)午前10時00分~午後5時30分頃まで
参加費用 お1人様 800円
(交通費、拝観料、昼食代等は各自負担です。詳しくは事務局へ)
会  場 滋賀県、木ノ本~高月~醒ヶ井まで
集合時間 JR「木ノ本」駅、午前10時00分(時間厳守で願います)
交通案内 JR「大阪」駅から8時00分発の京都線新快速[米原行]に乗車
(14駅、1時間26分)し、「米原」駅で北陸本線[敦賀行]に乗り換え、
7駅目の「木ノ本」駅で下車(9時57分着)。
改札口が集合場所です。
開催内容 テーマ「初夏の湖北路をゆく...」
 今回は、「仏教文化財の宝庫」や「観音の里」とも称される湖北路を巡ります。観音菩薩像が濃密 に分布し、集落の数に匹敵するほど多くの観音像が今なお村人たちによって大切に守られています。 それぞれの村人たちが自分の村の仏様に誇りと親しみを持って守り継いできた信仰の歴史と、独自の 精神文化や生活文化こそが、「観音の里」と称される所以なのです。
 まずは、平安時代初期の作、黒田観音寺の伝千手観音立像を拝観します。そして渡岸寺観音堂(向 源寺)の十一面観音立像は、国宝に指定されている十一面観音像のなかでも、気品高く、妖艶で美し い像だと言われています。
 高月「観音の里」歴史民俗資料館では、古代から開かれていた湖北地方の歴史・民俗を通して「観 音の里・高月」のあゆみや宗教的文化的特質をみつめます。 そして、米原市醒井(さめがい) の大変 珍しい水中花「梅花藻(ばいかも)」を見学して帰路につきます。
 井上靖氏が湖北を舞台にした『星と祭』は、“愛する人の弔い方”を描いています。湖岸の十一面 観音をめぐるうちに心の平安を得ていく物語です。この作品は、絶版となっていましたが、湖北の住 民たちによる復刊運動を経て出版されました。
初夏の陽を浴び、空を眺め、湖面からの風を受け、こころをほどく湖北路をゆきましょう。

※事前の学習は...観音の里・長浜
※参加お申し込みの方には、当日の[行程と時間割]を差し上げます。
無  料
初期相談
研究会では会員の皆様の暮らし方や住まいの問題を中心に無料初期相談を行なっています。
ご相談はセミナー参加申し込み時に予約されるか、当日係員に直接お申し出ください。
専任相談員・顧問・建築士がマンツーマンでご相談に応じます。
お身内の方やご友人の方にも気軽に参加を勧めてあげてください。

 ●お願い 1) 小雨決行です(雨具持参)。歩きやすい靴と服装でご参加ください。
2) 12歳以下のお子さまを同伴の場合、事前に事務局までご連絡ください。
3) お車でのご参加はご遠慮ください。

●お申し込み・お問い合わせは…
 暮らし方研究会 〒530-0043  大阪市北区天満4丁目2番15号 吉岡ビル3F
フリーダイヤル:0120-11-6584 ・ FAX:06-6356-7225
eメールアドレス:ask@kurashikata.gr.jp
※ 第175回セミナーは5月22日(土)が締め切りです。定員は20名までです。


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