| 〈 暮らす… をたのしむ 〉 |
| 《 第200回『リ・ライフ』セミナー開催のご案内 》 |
| 暮らし方研究会 |
| 主 催 | 暮らし方研究会、文化部会 |
| 協 力 | 住吉大社、すみよし歴史案内人の会、鯛よし百番 |
| 開催日時 | 令和8年6月7日(日) 午前10時00分 ~午後4時00分頃まで |
| 参加費用 | お1人様 500円 (鯛よし百番の建物見学・説明料2,000円と食事代5,000円は各自払い) |
| 会 場 | 大阪市住吉区住吉2丁目9-89 |
| 集合場所 | 住吉大社の反橋(そりはし、太鼓橋)前に午前10時00分集合です(時間厳守で願います)。 |
| 交通案内 | 南海線「なんば」駅から9時33分発の和歌山市行に乗車し、「住吉大社」駅に9時42分到着(5駅)。 改札を出て東へ徒歩5分で住吉大社の反橋(太鼓橋)前に到着です。 |
| 開催内容 | テーマ「住吉大社~帝塚山界隈~飛田妓楼建築の鯛よし百番を巡る…」 |
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「リ・ライフ」セミナー開催200回を記念して、今回は初詣の名所として毎年多数の参拝者で賑わう住吉大社にて皆様の健康と世界平和を祈ります。大社は日本最古の神社建築と一寸法師の聖地として知られ全国の住吉神社の総本社でもあります。本殿4棟は国宝に指定され境内の広さは約3万坪、上町台地の西端に位置し古代には海辺に臨んでいたとされ、明治期には西方の住吉高燈籠から先は海が広がっていました。現在は本殿域の西側を正面参道とし、南側には東西楽所・石舞台、東側には高蔵・摂末社群、北側には旧神宮寺跡・摂社大海神社。国宝の本殿4棟をはじめとする多数の指定文化財のほか、石造物・池・老樹などが残っており、境内は大阪市指定史跡に指定されています。4棟とも江戸時代後期の文化7年(1810年)の造営で「住吉造」と称される独特の様式であり、神社本殿としては飛鳥時代まで遡る最古様式に位置づけられています。 | |
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