〈 暮らす… をたのしむ 〉
《 第188回『リ・ライフ』セミナー開催のご案内 》
暮らし方研究会


主  催 暮らし方研究会
協  力 永守コレクションギャラリー、レストラン ファーマーズクラブ
開催日時 令和6年2月2日(金)午前10時00分~ 午後3時00分頃まで
参加費用 1,000 円※昼食代は各自負担です。
会  場 京都府向日市森本町東ノ口1番地1ニデックパーク
「永守コレクションギャラリー」
集合場所 JR京都線「向日町駅」改札口に10時00分集合です(時間厳守で願います)。
現地携帯:新井090-1714-0524・津島080-6185-9239
交通案内  JR大阪駅から京都線快速・米原行に乗車し、「向日町駅」で下車(7駅・約34分)。向日町駅から 会場まで徒歩約10分です。
開催内容 テーマ「no art, no life」
 最初に訪ねる「永守コレクションギャラリー」は、ニデック株式会社(旧・日本電産)の創業者である永守 重信(ながもり しげのぶ)氏が、オルゴール文化とその関連技術の歴史的、社会的価値を紹介する施設として2016年にオープンしました。最初のオルゴールといわれているのは、1796年にスイスの時計職人が複雑な音楽を鳴らす小型の音楽再生機器を懐中時計に組み込みました。ピン打ちしたシリンダーをゼンマイの力で回転させ、ピンが調律された細い金属の歯を弾いて演奏するのです。その仕組みは、回転体を廻す駆動部分、音を奏でる振動板と筐体、ギアを使ったカラクリから構成されています。オルゴールには、ものづくりのエッセンスがつまっているのです。ギャラリーでカラクリ人形や自動演奏ピアノなど、オルゴールの繊細で優しく温かみのある音色を楽しみましょう。

次は、弥生時代の貴重な安満遺跡を保存する高槻市の公園にある旧京都大学高槻農場にある本館など4棟の建物を訪れます。関西を中心に活躍した建築家・大倉三郎(1900年~1983年)が、母校・京都大学の恩師の建築学科教授・武田五一(1872年~1938年)指導を得て設計した建物です。2022年には、公園歴史拠点として保存された旧本館などが国の登録有形文化財(建造物)となりました。

昭和5年(1930年)建築の本館および附属室は、切妻造赤色桟瓦葺。中央部を2階建とし、正面軒を緩勾配の切妻状に切上げ、パーゴラ状の庇を付し玄関としています。外観は二階に柱形と縦長アーチ窓を連続して 配し、スパニッシュを基調としつつ、柱や桁を露出するハーフティンバーを組み合わせた意匠となっています。リノベーションされた1階と2階にある「レストラン ファーマーズクラブ」でランチタイムの後は、本館及び付属屋、別館、加工室、農具舎の4棟を資料を手に建物説明を受けます。 

永守コレクションギャラリー (nagamori-gallery.org)
安満遺跡公園 (seibu-la.co.jp)
旧京都大学高槻農場本館及び付属屋 文化遺産オンライン (nii.ac.jp) 


 ●お願い
1) 雨天決行です(雨具持参)。
2) 12 歳以下のお子さまを同伴の場合、事務局まで事前にご連絡ください。
3) 当日、住宅の無料初期相談は行われません。ご相談がある方は事前に事務局まで
お申し込みください。日時・場所等、改めてご相談させていただきます。

●お申し込み・お問い合わせは…
 暮らし方研究会 〒530-0043  大阪市北区天満4丁目2番15号 吉岡ビル3F
フリーダイヤル:0120-11-6584 ・ FAX:06-6356-7225
ホームページ:https://www.kurashikata.gr.jp/
※ 第188回セミナーは1月26日(金)が締め切りです。定員は20名までです。